皆さんこんにちは^_^
春になって暖かい日が多くなってきました…というより暑い日が多いですね笑
気候も体を動かしやすくなってこの時期に運動習慣を定着させるにはとても良いと個人的に思っています。
さて、今日は『筋力』について
日々の生活で自由に動くためには筋肉がなければできません。
筋肉が減少していくと姿勢はもちろん歩行動作にも大きく影響を及ぼします。
何か動作をする際に筋肉を使う時に『筋力』が重要になります。
筋力の低下は20代をピークにどんどん落ちていき、減少するスピードが年々早くなっていきます。
この現象を『サルコペニア』といい高齢になるにつれて筋力トレーニングをすることが筋力の維持にはとても重要です。
しかし、近年では健康意識の向上でフィットネス人口30%が高齢者となっています。
これはこの先年々増え続けていくと言われていて、あと30年もすれば半分以上が65歳以上になると予測されます。
皆さんの中でまだ高齢者に当てはまらない方もいると思いますが、これからの時代いかに【貯筋】できるかが老後の生活にはとても重要です。
前置きが長くなりましたが…
筋力は年齢と共に落ちていく?
という表題についての答えは
ノーです。
もちろん年齢と共に筋力が低下はしていきますが、今ある筋力よりも向上させることは年齢に関係なくできるからです。
一番重要なのは「動くために必要な運動をすること」
これは歩行や立ち座りなど日常生活で行う動作を負荷をかけておこなうことで今よりも体の動きを良くするということです。
そのためには動作で使う関節や筋肉を正しく動かす練習をして、脳に記憶させることがとても大切です。
一つの例で言えば「スクワット」
膝に負担のかかるやり方や背中が丸まった状態でおこなっても膝や腰を痛めてしまう。
スクワットで重要なのは腹筋と背筋を使うことで背筋を伸ばし、股関節から下半身を落としていくことであらゆる筋肉を使うことができます。
正しいスクワットができれば
・姿勢が良くなる
・立ち座りの動作がしやすくなる
・腰や膝などの関節を痛めにくくなる
筋力の低下は怪我や動く機会が減ることで著しくなります。
正しい動作と運動方法を学べば年齢を重ねても自由に動けるようになりますし、できなくなってしまったことができるようになるということも可能です。
この運動が良いって聞いたから…
ジムでマシンを使って運動したから…
歩いているから…
上記で筋力が維持できると勘違いしている方が多いですが
ポイントは
『その運動は何を意識してやっているのか?』です
ただ、筋力を向上するために満遍なく動かしていたり、なんとなく運動しているだけでは意味がありません。
より日常生活で使うべき筋肉を日常生活で使うのと同じような動作をしながら正しい使い方を意識して運動することがとても大切。
そうすれば今よりも快適な生活を送れるようになるはずです♪
ウォーキングクラブに参加している皆さんには正しい体の使い方をたくさん発信していきますので楽しみにしていてください(^^)